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無財七施とかアガペーとか(36日目の3)
無財七施というのは、眼施、和顔施、言辞施、身施、心施、床座施、房舎施の財産がなくてもできる7つのお布施のことを…
石鎚遥拝(36日目の2)
11時に六十番札所横峰寺を出発したボクは、12時20分に分岐点に着く、そこでスナックパンの昼食。湯浪ルートには…
湯浪ルート横峰寺へ(36日目の1)
60番横峯寺への遍路道、湯浪ルートは西条市小松町大頭、大頭交差点を起点とし、妙谷川沿い県道147号線を南に進み…
丹原総合公園 夜逃げ遍路(35日目の3)
生木地蔵(生木山正善寺)に着いたボクは、納経所と思われる建物のほうへと歩いて行った。お婆さんとお孫さんだろう女…
生木地蔵へ(35日目の2)
仙遊寺から下りて、JR予讃線伊予富田駅の手前を右折して国分寺に向かった。途中ラーメン福ちゃんの赤い暖簾に誘われ…
仙人は遊び凡人は膝が笑う仙遊寺(35日目の1)
雨は止んでいるようだった。海が近かったのだけれど、その気配は5階のホテルまでは届いていなかった。5時30分起床…
擬死再生(34日目の4)
四国遍路での擬死再生とは、「巡礼者は日常生活から離れ(象徴的な死)、巡礼を通じて精神的に生まれ変わる(再生)プ…
納経帳の値段(34日目の3)
納経帳に値段が付けられ、売りに出されていることがある。動けない人のために、ありがたい納経帳を譲ると考えることが…
金剛杖が割れる(34日目の2)
Joyfull今治大西店を11時15分に出発したボクは、そのまま196号線を延光寺に向かった。途中ローソン今治…
ファミレス遍路(34日目の1)
エコノミスト氏との不思議な夜を過ごし、寝不足のまま浅海駅を6時15分に出発したボクは国道196号線を海沿いの道…
浅海駅の一夜 エコノミスト氏の不思議な荷物(33日目の5)
浅海駅で、その男はボクの顔をジッと見つめていた。ボクは驚いたのだけれど、いったい彼が何をしているのか分からなか…
軽装備エコノミスト登場(33日目の4)
軽装備エコノミスト氏との出会ったのは、この日の夕方、浅海駅だった…。 鎌大師に着いたのは17時20分で、どこか…
瀬戸は日暮れて鎌大師(33日目の3)
12時20分に52番札所太山寺に着いた。石手寺からの長い10キロだった。秋晴れの1日、空気が乾燥しているからだ…
遍路とは(33日目の2)
ボクにとっての遍路とは、いったいなんなんだろう。旅人でもなければ、僧でもない。何かを求めているわけでもない…。…
お遍路さん 写真いいですか(33日目の1)
お遍路さん、と呼び止められる。多くはお接待をしていただく時だ。この季節だとみかんのお接待が多く、ありがたかった…