御津町の船山古墳

御津町の船山古墳

2026年3月23日
日常の風景に溶け込む前方後円墳 豊川市御津町広石の住宅街。家々に挟まれるようにして横たわっているのが、全長37メートルの船山古墳(ふなやまこふん)です。 豊川市内には同名の「船山古墳」が2箇所(御津町[…]
弥勒寺跡(みろくじあと)

弥勒寺跡(みろくじあと)

2026年3月21日
地名と古瓦が語る古代寺院の記憶 豊川市御津町豊沢にある「弥勒寺」という地名。この一帯からは古瓦の破片が多数採取されており、かつてこの地に古代寺院・弥勒寺が存在したと伝えられています。 1990年発行の[…]
座王神社と寒佐神社

座王神社と寒佐神社

2026年3月19日
歴史に翻弄された二社の鎮座 豊川市御津町金野、県道豊川蒲郡線沿いの高台には、座王神社と寒佐神社が並んで祀られています。かつて灰野村に点在した五社(八柱・白山・稲葉・寒佐・座王)のうち、時代の変遷ととも[…]
灰野のヤブニッケイ

灰野のヤブニッケイ

2026年3月19日
豊川市御津町金野、宮路山山麓に位置する灰野集落跡には、ヤブニッケイが自生しています。これは日本原産のクスノキ科の常緑高木で、古くから薬用として重宝されてきました。 灰野集落跡に自生する貴重な樹木 かつ[…]