月: 2007年5月

トヨタの大政奉還 トヨタ自動車について

トヨタの大政奉還

中日新聞に「トヨタ自動車国内営業担当に豊田章男副社長を起用、創業家への“大政奉還”に向けた布石という見方もある」という記事が出ていましたが、いずれは大政奉還するというのが、トヨタ内部で言われていたことでしょうし、それは当然のように考えられていたのではないかと思います。奥…
早上り 期間従業員について

早上り

さのぼりとは「田植えの終わりに田の神を送る祭り」です。「さ」は田の神、早乙女の「さ」も田という意味で田植をする乙女です。 昨日田んぼの畦道に座って蔵王山に沈む夕陽を見ていたら、神の存在を、というか、「なんかいるな」という、ゾクゾクする感じを身体に感じていたのです。霊感が…
祭のあと 期間従業員について

祭のあと

田原凧まつりも終わりました。 田原の初凧は、江戸時代初期、男の子が生まれた翌年の端午の節句に親戚から贈られた祝い凧を揚げ、その子の健やかな成長と家門繁栄を願ったのが始まり だそうで、今年の初凧揚げには108人の参加があったとか。 今日は一日中ゴロゴロ。カップ麺の朝食そし…
大丸・松坂屋統合問題 期間従業員について

大丸・松坂屋統合問題

大丸と松坂屋の統合のニュースをテレビで見ていて、大丸の会長が奥田務氏というのを聞いて「もしかして」なんて思っていたのですが、やはり弟だったのですね、奥田碩前トヨタ会長と…。 すごい兄弟ですね。やっぱりトヨタ絡みで碩氏が一枚も二枚もかんでいるのでしょうか?ま、奥田碩氏が松…
期間工にとって愛知とは(4) 期間従業員について

期間工にとって愛知とは(4)

森なのかもしれないですね。豊田という街は。 好き嫌いが有るのも、それを語るのも個人の自由だと謂うのは分かります。管理人さんが過去の苦い体験から豊田に暮らす人たちに偏見を持たれたのも致し方のないことだったのだろうと思います。ですが冒頭からいきなり「僕が豊田を嫌いな・・」か…
期間工にとって愛知とは(3) 期間従業員について

期間工にとって愛知とは(3)

「期間工にとって愛知とは」というタイトルでのエントリーだったのですが、やはり「期間工にとって豊田とは」になってしまうようで…。 関連しているコメントを全文引用して記事としてエントリーします。(このほうが検索しやすいし…) 好き嫌いがあるのは個人の自由だが、豊田の街の文句…
豊田はやさしい街ですか? 期間従業員について

豊田はやさしい街ですか?

ボクが豊田を嫌いになった決定的な出来事があるのです。 あの時のことを思い出したくないし、今思い出すと、実は、もう涙が止まらなくて…。 書くことはないと思っていましたし、アジア、特に半島や中国の対日本外交のようにいつまでもある時点に拘泥しているようで、嫌な感じがしたので、…
期間工にとって愛知とは(2) 期間従業員について

期間工にとって愛知とは(2)

ボクは豊田市は嫌いなのです。度々書いていますが、あの感情のない工場群とトヨタ車の群、伝統とか文化を感じさせないトヨタが造った街並み。そしてなによりも古事記にも登場する挙母(許呂母、衣)という地名を豊田という名前に変えてしまったということに対して、地名という伝統文化を奪い…
期間工にとって愛知とは 期間従業員について

期間工にとって愛知とは

街に住むということは、その土地の文化や伝統に触れるということで、例えば食事や言葉、建物や植物など、よするに風土や歴史によって街というのは随分と違った姿をしていますから、それを感じること、いえ、その街に抱かれること、触れ続けることが「住む」ということなのだろうと考えていま…
登用試験のこととか 期間従業員について

登用試験のこととか

登用試験に関する話 期間従業員からの社員登用を今年度は1200人にするという発表があったからなのでしょうか、バスの中や休憩所では延長して受験するという人が増えているような。話を聞いていると、その1200人が12000人になったような感じで話していているのですが、昨年度に…