期間従業員について
自殺した人たちのことなんかを思い出している日曜日の午後なんだ
2007年6月17日
自殺者が9年連続で3万人を越えているんだけれど、この10年ほどの間にボクの親しい知人も3人自殺していて、みんな「そんな感じのしない人」たちだっただけに、ボクもかなりショックだったりで、いまだに思い出したりしていて気持ちが[…]
陽はまた豊橋から昇る(2)
2007年6月17日
「小指の思い出」という歌… あなたが噛んだ 小指が痛い きのうの夜の 小指が痛い そっとくちびる 押しあてて あなたのことを しのんでみるの 伊東ゆかりという歌手を知らない人もいるんだろうなあ、って、ボクだってそんなに詳[…]
Mr.バンテリンの休息日
2007年6月12日
軽いですよね。 休日明けの身体。なんだかあの金曜日の身体とは違うようで、そして手も本来の感触を取り戻して、ボルトに敏感に反応するような、自分の身体ではないような…。連休中にゴロゴロしていた身体は、きっと何か変化を遂げたの[…]
かなしみの日曜日の夜と、かなしい月曜日の朝
2007年6月11日
「どうして僕はこんなにかなしいのだらう。」 宮沢賢治「銀河鉄道の夜」のジョバンニの言葉です。 どうしてかなしいのでしょうね。このかなしい気持ちになることからは脱け出せないし、慣れないでいる…。心が救われないと表現したほう[…]
そして雨の日曜日かあ
2007年6月10日
日曜朝5時からのNHK教育番組「こころの時代」を見そこなった。今日のタイトルは「苦しみの果てに見た愛」ってな、ま、それって、どんなの、というものだったんだけれど…。「エロース」「ピリアー」「アガペー」とか。 雨が激しく降[…]