キャノンだけでなくて大分県の失策でもあるんだしさ 2008年12月18日 非正規雇用について 大分市や杵築市、国東市というキャノン会長のお膝元である自治体が、大分キャノン大分事業所や国東事業所を解雇された非正規労働者に住宅支援を行い、臨時職員・アルバイトとして雇用する方針を打ち出したそうですね[…] 続きを読む
派遣切り 宗教は救ってくれますか? 2008年12月18日 非正規雇用について 四国を巡礼していると、「お接待」の文化や「無財七施の修行」という教えが、今も存在して実行されていることに驚かされます。昨日のエントリーでも書いたのだけれど、「オムソーリ」というスウェーデンの人たちの考[…] 続きを読む
オムソーリ 2008年12月17日 非正規雇用について 「オムソーリ」(Omsorg)という言葉を先日のNHKスペシャルで知りました。スウェーデンの言葉だそうで意味は「悲しみの分かち合い」。 浦安市 「オムソーリ」(悲しみの分かち合い) 「オムソーリ」は[…] 続きを読む
派遣殺し 3万人 2008年12月16日 非正規雇用について 派遣切り、なんてことではなくて、派遣殺しなのだろう。 3万人、それ以上の非正規労働者が確実に失業する。 3万人、自殺者を出している国なのだよ。毎年毎年、3万人が首をくくる、あるいは練炭で、あるいは切っ[…] 続きを読む
「非正規労働者は守れるか」なのか? 2008年12月16日 非正規雇用について 実に悠長な話であるようにも感じている。 昨夜のNHKスペシャル「非正規労働者は守れるか」を見た感相なのだけれど、どうも政府にも危機感がないようだね。「政府にも」というのは、もちろん本人たち非正規労働者[…] 続きを読む
労働組合の意義 2008年12月15日 非正規雇用について 大企業の労働組合が企業の役員だったということが、今回の派遣切りでハッキリしたのではないかと思っています。派遣労働者が独自に組合を立ち上げなければならなかったということ、あるいは、どこからも今回の雇用虐[…] 続きを読む
期間工そして失業者として 2008年12月14日 非正規雇用について そう言えば(というのもおかしいかな:)ボクも失業者で、そして非正規労働者として働いてきたわけだけれど、ボクは自分自身の現状をある程度、自分に責任があると思っている。理不尽な使われ方からの退職(それも我[…] 続きを読む
国民総貧困時代 貧困について 2008年12月13日 非正規雇用について 国民総貧困時代。 ワーキングプアということが言われて数年になります。働いても働いても年収が200万円にも満たない人たち。何年働いても正社員として雇用されない、それどころか時給も上がらない、という人たち[…] 続きを読む