豊川市公用車パンク事件で考えたこと 2010年12月16日 タクシー物語 「人が人を想う季節が、やって来た」のだけれど、年賀状だけではなくて、お歳暮や歳末助け合いなんて人を想う季節でもある。人の哀しみが浮き彫りになる、というか、いろいろな格差がハッキリとしてくるというか、そ[…] 続きを読む
女タクシードライバー 2010年11月30日 タクシー物語 わかばとかエコーを吸っている人をよく見かけるようになった。少し野生のにおいがする。そういえば祖父がわかばを吸っていた。 タクシードライバーの喫煙率は高い、と思う。長時間労働や不規則な生活が刹那的な生き[…] 続きを読む
憂鬱な朝 2010年11月29日 タクシー物語 冬だ、冬だ、何処もかも冬だ 見わたすかぎり冬だ 再び僕に会ひに来た硬骨な冬 冬よ、冬よ 躍れ、叫べ、僕の手を握れ 大きな公孫樹の木を丸坊主にした冬 きらきらと星の頭を削り出した冬 唐突に高村光太郎の詩[…] 続きを読む
まるとの季節 2010年11月28日 タクシー物語 師走。 漁師や理容師や教師も走る季節、かもしれないけれど、タクシーも走る季節。一年中で最も忙しい時期、繁忙期に突入した。11月の給料日、そしてボーナス支給から一気に街は賑やかになる。普段は駅などの待機[…] 続きを読む
名古屋市議会リコール署名不発雑感 2010年11月24日 タクシー物語 約46万5000人分の署名を提出して有効分が35万3791人。その差約11万票かあ。 「民主主義の崩壊」というよりも、このニュースを見て感じたことは、11万人もいたかということ。どういう経緯で署名した[…] 続きを読む
龍馬と弥太郎 2010年11月23日 タクシー物語 部屋には少し甘いにおいがする。頂き物のリンゴや柿が食べないものだから棚の上で完熟してきているからだ。このままでは痛んでしまうと思って、昨日はカレーに柿を入れた。柿の甘みの分、タカノツメで辛くした。けっ[…] 続きを読む
全国家庭婦人バレーボールいそじ大会 2010年11月22日 タクシー物語 「全国家庭婦人バレーボールいそじ大会」なるものが豊橋、豊川であった。「家庭婦人」というのがなにか「団地妻」みたいで、なんとなく色っぽいと思った。主婦ではなくてあくまでも家庭婦人なのだ。要するに、家庭([…] 続きを読む
やたらの日 2010年11月17日 タクシー物語 身にしみて大根からし秋の風 芭蕉の句。大根を食べたくなって近くのスーパーに行く。休みの日はスーパーで買い物をするのが楽しみだったりする。楽しみというほどたっぷりと時間もお金も消費するわけではないのだけ[…] 続きを読む