タクシー物語

真夜中に里芋を煮る

真夜中に里芋を煮る

2016年2月21日
里芋を煮る。 きっと、こんな真夜中、午前4時なんかに、お腹が空いたらコンビニに行くとか、台所に立ったとしてもインスタント食品なんてもので、その空腹を満たすんだろうね。 その真夜中、里芋を煮る。ゴボウも[…]
ethiopia1987

ethiopia1987

2016年2月20日
ボクたちはkenya国境沿いの街、ethiopiaのmoyaleにいた。 正確にはその街の警察に拘束されて取り調べを受けていた。 ボクもMもかなり不利な状況であることは分かっていたのだけれど、撃たれた[…]
田原に来て10年

田原に来て10年

2016年2月13日
田原に来て10年が過ぎた。 そうしてこのブログを書き始めて10年が過ぎた。あたりまえのことなんだけれど、10歳老いた。老いた、という表現を使うような年齢にもなった。 2006年2月、リーマンショックの[…]
日本观光出租车是非常有用的

日本观光出租车是非常有用的

2016年2月11日
日本观光出租车是非常有用的とは、日本での観光はタクシーが便利です、という中国語。(だと思う)いや、本当に「非常有用的」だ。 春節で中国や台湾から観光客が大量に来ているらしい・・・。インバウンド、なんて[…]
命日

命日

2016年2月8日
父の命日に母親から荷物が届く。 米とか乾麺とか餅とか・・・。 「ちゃんと食べているのか」、父親の口癖だった。ボクたちが子供の頃には、結婚式やお祝いの席の料理を持ち帰ってくれていたりもした。 「届いたら[…]
酒に溺れる理由

酒に溺れる理由

2016年2月5日
酒に溺れる 芝浜を聴く。 どうして勝五郎は酒に溺れてしまったのだろうかと考えていた。「気持ち良いから」という単純な理由づけで良いのではないだろうか。年齢は30代半ば、魚屋という職業柄、飲む機会も多くな[…]
依存症

依存症

2016年2月4日
朝、目覚めると良い天気だったので、また寝た。 昼過ぎ、喉が渇いて目が覚めたので、熱燗で飲んだ。 そうしたらまた眠くなったので、また寝た。 腹が減ったので起きて、また飲んだ。そうしたらなんだか哀しくなっ[…]