ふるさとの山に向かひて 2006年8月14日 期間従業員について 列車の車窓から故郷を感じるのは、そこにある山を見ることからなのかもしれませんね。今回帰省しまして、関門トンネルを抜けて見える風景、それは山々の容そのものであったように思います。太古の昔から連綿と続けれらた帰郷や望郷という[…] 続きを読む
ぐるりんバス臨時便に乗って 2006年8月13日 期間従業員について 17時30分のぐるりんバス臨時便に乗ってから20数時間、青春18きっぷの旅は折り返し点に着きました。ぐるりんバスも期間従業員の帰省を見込んでなのでしょうね、17時38分の堂浦線とは別に臨時便を出したようですが、それでも満[…] 続きを読む
期間従業員の盆休み 2006年8月10日 期間従業員について いよいよ明日出勤して終われば連休ですね。とはいえ日給月給の期間従業員にとっては、休みイコール無給ということなので、少し複雑な気持なのかもしれません。 そういえば昨日は水曜日、トヨタ田原工場への配属者が来る日だったのですが[…] 続きを読む
青年はオアシスにとどまるのか 2006年8月9日 期間従業員について さて、荒野をめざすはずだった青年は、砂漠を彷徨い、そして見つけたオアシスにとどまる。トヨタの期間従業員という一見ハードでそして困難と思われる生活は、実はそれほどの苦労もなく、空漠な、寥郭なものと思われた工場での作業や、倦[…] 続きを読む
青年は荒野をめざさないのか 2006年8月8日 期間従業員について どうしてトヨタ期間従業員になったのでしょうか?トヨタの正社員をめざすために入社した人たちを除いて、多くの人たちは半年間の期間工としてトヨタを選んだと思うのですが、「なぜトヨタの期間従業員でなければならないのか」。 トヨタ[…] 続きを読む
隣人の消息 2006年8月7日 期間従業員について 昨夜の田原寮、ボクの住んでいる階は、いつもとは少し雰囲気が違っていて、それが何故なのかは分からないまま、一直前夜の眠れない時を過していました。 なぜだか落ち着かない夜。原因は静けさにありました。ボクはあまりの静寂さに、逆[…] 続きを読む
トヨタのニュース 2006年8月6日 トヨタ自動車について トヨタが「裁判員休暇」制度 有給で導入へ 『現行の就業規則には特別休暇が適用される例として「公務に従事する場合」があり、それとは別に「裁判員の職務に従事する場合」を明記する。』とのことで、年次有給休暇とは別の有給休暇にな[…] 続きを読む
別れの金曜日 2006年8月5日 期間従業員について やはり金曜日は、喜びや寂しさなんてのが複雑に入り交じり、その思いが帰りのバスの中で押し殺され、車内の気圧や温度を上げているように思う。 さよならTさんでも書きましたが、金曜日は花の金曜日であると同時に、期間従業員にとって[…] 続きを読む