セーフティネットとしてのタクシー業界 2015年3月30日 タクシー物語 親に捨てられ児童養護施設で育った「ただのホームレス」で「捨て子ザウルス」のマユは17歳で、家もなければ仕事もない。同じく母親に捨てられ施設で育った佐知は、スーパーの深夜のバイトをしている20歳。同じよ[…] 続きを読む
あさひショック 2015年3月28日 タクシー物語 春は別れの季節。春なのに別れの季節、という思いが強い。年度の開始を4月にしているから、冬の寒さから解放されて花も咲く暖かい季節が悲しいものになる。とうか、テレビ番組までも春に改編しなくても良いだろうに[…] 続きを読む
共有地の悲劇~タクシー規制について(2)~ 2015年3月27日 タクシー業界 規制と自由。共有地の悲劇とタクシー規制について。 ぬるま湯の中にいるほとんどの日本人にとっては「自由」のほうを選択するに違いない。それはイデオロギーとか宗教的なものとか親の遺言なんてことではない。ただ[…] 続きを読む
咲いたよ 2015年3月26日 タクシー物語 桜じゃなくて、シャコバサボテン。クリスマスカクタスとかデンマークカクタスなんて言ったりするんだけれど、うちのはクリスマスの時期には咲かないで毎年この時期に咲く。カニバサボテンの血が濃いからなのだろうと[…] 続きを読む
落語小話 2015年3月23日 タクシー物語 米朝師匠が亡くなった。「ああ、こんなネタもあるんだ」と米朝師匠に教えてもらった人も多いはずだ。他の噺家さんがやらないネタをずいぶんと聞かせてくれた。 枝雀師匠、吉朝師匠という天才が早逝してしまったのが[…] 続きを読む
テロルの季節 2015年3月22日 タクシー物語 この一週間ぐらに書いてきたこと… 貧困 孤独 孤立 非正規 派遣 無知 結局、そういったものを抱えた人たちが増えて、どこへ向かうかと言うと、救われない心はどこへ向かうかと言うと、犯罪と宗教なのだろうと[…] 続きを読む
孤独な40歳が・・・ 2015年3月14日 タクシー物語 「ドライブ日和だよ」 ホッチキスからメールが届く。もうボクたちは洗脳されてしまっていて、天気が良ければ行楽地へドライブにでかけ、話題のお店で食事にスウィーツ…。テレビの最も重要な役割も同じで、旅行にフ[…] 続きを読む
春愁 2015年3月13日 タクシー物語 嫌な嫌な春がやってきた。 真夜中の冷たさ、昼間の暖かさ。失語症の一日、ボクは誰とも話さずに、自由と言う監獄の中を歩き回っていた。どうせならほんとうに言葉を忘れてしまえばいいのに、そう呪いの言葉をボク自[…] 続きを読む