タクシーの品質(チームエクセレントについて考えたこと)1 2011年10月8日 タクシー物語 タクシーの品質について考えてみた。 これまで「雲助」なんてタクシー運転手の職業的差別について、タクシー運転手側から何度か書いてきたのだけれど、それほどクオリティが低いというのが社会一般の認識なんだろう[…] 続きを読む
菅直人さんのお遍路 2011年10月3日 タクシー物語 やっぱり結願したかったのかなあ。 「私には、まだ88番札所までお遍路を続けるというお大師様に対する約束も残っている」ということなのだけれど、結局は自己満足、結願という自分の欲求のためなんだろうなあ、な[…] 続きを読む
柳亭市馬師匠がやって来た 2011年10月2日 タクシー物語 秋刀魚で一杯やりたくなった。 家にたどり着いてすぐにシシャモで一杯やっている。酒は蓬莱泉だ。柳亭市馬師匠の演目は「目黒のさんま」と「らくだ」だった。季節ものと言えば季節もの、こうして秋刀魚で一杯と急い[…] 続きを読む
駕籠かきとタクシー 2011年10月2日 タクシー物語 駕籠かきとタクシーについて考えてみた。というのも、落語「抜け雀」のさげ「親に籠(駕籠)をかかせた」について「駕籠をかくような賤しいことをさせたことが親不孝である」という解釈が一般化し普遍化しているから[…] 続きを読む
コンビニのおでん 2011年9月27日 タクシー物語 しばらく逢わないうちに季節は秋になってしまっている。ボクたちの好きな雨が、わずかに葉裏にしがみついている夏の気配をたたき落とす。切り戻されずに紫陽花は化石のような瑞々しさに輝いている。想い出のぶんだけ[…] 続きを読む
彼岸 2011年9月23日 タクシー物語 諸行無常 是生滅法 生滅滅已 寂滅爲樂 彼岸。 しみったれた夜のすき間に、しみったれた男がちょこんと座って、しみったれた酒を飲む。 秋刀魚を買った。例年より高いと言っても、一尾100円もしない。頭と腸[…] 続きを読む
婁宿 2011年9月14日 タクシー物語 八月十五日・九月十三日は、婁宿なり。この宿、清明なる故に、月を翫に良夜とす。 (徒然草:第二百三十九段) 婁宿 - Wikipedia また秋の訪れ。 振り返ればやはり月日は短い。想い出は切ない。 路[…] 続きを読む
豊橋のタクシー 2011年9月12日 タクシー物語 豊橋にはタクシー会社が四社ある。東京四社(大「大和自動車交通」日「日本交通」帝「帝国自動車交通」国「国際自動車」)のように豊橋四社なんて呼ぶことはない。 保有台数200台の東海交通、107台(豊川、田[…] 続きを読む