les abeilles chocolat 2018年2月15日 タクシー物語 lesabeilles? バレンタインデーは、多くのパティシエやメーカーがチョコレートの魅力を発表できる日として、そして芸術と食文化の関わり合いを考えるために必要なんだろうなあ、なんてことを今日思った[…] 続きを読む
豊橋父親死体遺棄事件で考えたこと 2018年2月12日 タクシー物語 豊橋父親死体遺棄事件は、父親を、ハンマーで殴り殺し、ノコギリで切断し、クルマで運び、ボートに載せ、重しを肉片に括り、海へ捨てた、犯罪史上稀にみる残虐な親殺し。そして犯人である息子は、そのまま2年間、何[…] 続きを読む
無銭飲食した男 2018年2月8日 タクシー物語 「佐原光一市長を相手に63億円の損害賠償の請求を求めた訴訟の判決で、名古屋地裁(市原義孝裁判長)は8日、住民側の訴えを全面的に認め、市長に対してユニチカに全額を請求するよう命じる」ニュースが流れる。6[…] 続きを読む
JR豊橋駅東口 2018年2月5日 タクシー物語 広小路の韓国料理店で会ったのが何年前だったのか思い出しながら歩いていた。チゲかなんかを食べたのできっとこんな寒い時期だったのだろう。もう4年か5年・・・。 Sくんと久しぶりに会った。なんとなく二人とも[…] 続きを読む
GODIVAの広告で考えたこと 2018年2月3日 タクシー物語 GODIVAの広告、確かに義理チョコはいらない。 それもいかにも身体に悪そうな糖質たっぷりの安物のチョコなんてのは、シビアに肉体管理しているボクのようなおじさんには迷惑そのもの。 とは言っても義理と人[…] 続きを読む
南相馬ひばりfmの閉局で考えたこと 2018年1月6日 タクシー物語 南相馬ひばりfmを聴いたのは、柳美里さんがきっかけだった。 そしてボクは忘れかけていたあの東日本大震災と東京電力福島第1原発事故のことを思い出した。 南相馬ひばりfmという南相馬市の臨時災害放送局のこ[…] 続きを読む
生産性と公共性 2018年1月4日 タクシー物語 生産性と公共性は、互いに相容れないものではないだろうか。その困難さがタクシー事業に顕在化している。そのことについて考えてみた。 ボクたちの仕事、タクシーが公共交通機関という公共性のあるものならば、生産[…] 続きを読む
鬼畜 2017年12月26日 タクシー物語 イブとクリスマスに「鬼畜」を観る。 イブの夜はテレビ朝日で放映されたドラマ版、クリスマスの夜は1978年、野村芳太郎監督の映画版を観た。 ネット上では、クリスマスイブの夜に放映することの是非を問う(そ[…] 続きを読む