米騒動という無責任政治
令和の米騒動が起きています。
もとむら伸子衆議院議員がTwitterで、その原因について「農林水産省の見解の概要」として投稿されています。
この投稿をもとに、今回の米騒動について少し考えてみました。
- 全国的に在庫はある
- さらに、米の消費量が減る暑い時期には在庫を少なくしている
このような状況でスーパーなどで米不足が生じている理由は
- 南海トラフ地震、台風などへの備えで、需要が急増したから
としています。さらに、
- 6月末の段階で、お米の在庫は150万トン
- 1か月60万トンが消費されると見積もると
- 7月、8月分のお米は、まかなえると考えていた
そして、
- 2〜3週間後には新米が流通して店頭にも並ぶので
- パック米を食べて
- 他の食べ物で我慢して
- 高い値段で買って
- 以上を含めて冷静な判断を
米騒動 国民の我慢?
つまり、コメはある、が、ない。だから、我慢して…というのが農林水産省の見解です。これって、かなり無責任なものではないでしょうか?
- 本当にあるのか
- あるのなら流通させろ
- 「他の物を食べろ」「高い値段でも買え」は暴論ではないのか
このような、3つの疑問の余地があります。確かに、スーパーにもネットにも販売はされています。それに、新米が出ているようですが、いくらなんでも1〜3は無責任極まりないのではないでしょうか。
南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発令することは正しいと思います。しかし、それによる騒動も想定しなければなりません。これでは、不安商法、不安政治ではありませんか。
このような、政府の無責任やリスク管理能力の無さが原因で今回の米騒動が起きているんです。もう少し、計画的に責任を持って、国民の命と生活を守ってもらいたいものです。
8月27日


台風の影響で、朝から雨。時々強くなる。夕方からは雷もあり。蒲郡市竹谷町では土砂崩れにより被害が出た。停滞する台風は雨の被害をもたらす。
結局なにもせずに1日が終わる。夕食後は『マダム・イン・ニューヨーク』を観て、24時前に就寝。8時ごろ起床。台風のニュースを見ながら、ごろごろ。昼食を食べて今…。
愛知 蒲郡 土砂崩れ 家族5人巻き込まれる 新たに1人救助も重傷 | NHK |
27日夜、愛知県蒲郡市で住宅にいた家族5人が巻き込まれた土砂崩れで、28日午前、40代の女性1人が新たに救助されましたが、重傷だということです。
助け出されたのはあわせて2人になり、警察や消防が連絡が取れていない3人の救助活動を急いでいます。