参院選 18歳選挙権雑感 2016年7月13日 タクシー物語 マッチ擦る束の間の海に霧深し身捨つるほどの祖国はありや (寺山修司) 二日酔い。 寝る前に食べたアンパンが食道あたりにへばり付いて気持ち悪いんだが・・・。 酒に酔いにくい体質なのか、どこかで身体が酔うことを警戒してアルコ[…] 続きを読む
僕らはおしまいだ・・・選挙に行こう 2016年7月10日 タクシー物語 僕らはおしまいだとは、パタゴニアが参議院選挙の投票を促す選挙啓発キャンペーンのタイトル。 ボクらはおしまいだ、健全な環境がなければ。 皆が一体となって動けば、必要な政府を選べる。 その参議院選挙の投票日。良い天気になった[…] 続きを読む
選挙へ行く理由 2016年7月9日 タクシー物語 期日前投票に行ってきた。 そうして出口調査はいつものようにお断りしてきた。 松井珠理奈さんや広瀬すずさんのポスターに「ああ、選挙権年齢が18歳以上になったんだなあ」なんて感じた。雨が止んだお昼過ぎの市役所地下一階の期日前[…] 続きを読む
参議院選挙公示日、雨の日に考えたこと 2016年6月22日 タクシー物語 参議院選挙公示日、世の中は良くなりますか?ボクたちは幸せになりますか? 誰に投票すれば、どの政党に投票すれば、良いのですか? 雨音のリズムに合わせて、貼りついてしまっている頭痛が音を立てている夜。鎮痛剤と酒[…] 続きを読む
労働組合と政治 その一票はあなたのためです 2016年1月31日 タクシー物語 人は、やっぱり、利己的な生き物である。 投票率が上がらないたったひとつの理由は、自分の利益が見えないからだ。 一昨年の第46回衆議院選で投票を棄権した人へのアンケートで最も多かったのが「適当な候補者も政党もなかったから」[…] 続きを読む
共産党が3議席を獲得した理由 2015年4月27日 タクシー物語 非正規労働者が増えれば増えるほど、共産党の議席が増える。 政治にも組合にも見捨てられた格差や貧困の当事者である非正規労働者は、「階級闘争」によってそこからの脱出を夢見る。ブルジョアとプロレタリアという階級はそのまま現在の[…] 続きを読む
投票日の風景 2015年4月26日 タクシー物語 豊橋市議選、投票率48.43%は、やっぱり市民の政治への関心の薄さの現れと見るのか、先日行われた県議選の38%よりは10%も高いのだから、市民は政治に期待していると見るのか、ボクはどうも前者のように感じる。前回の51.7[…] 続きを読む
市町村議会議員選挙について考えたこと 2015年4月22日 タクシー物語 人は利己的な生き物である。 前回2011年の豊橋市市議会議員選挙の投票率は51.73%、前々回2007年は55.81%と、県議会議員選挙や翌年の市長選よりは高い。理由はとても明白で「身近」だからだ。自分たちの生活、例えば[…] 続きを読む