素盞嗚神社(拾石神社) 2025年10月13日 蒲郡の旅 素盞嗚神社(拾石神社)は、通称「宮山」と呼ばれる小高い山の中腹に、拾石川を望む形で鎮座しています。かつて宮山は、戦後に宅地造成されるまで「老木が枝を交えて鬱蒼(うっそう)」とした深い森に覆われていたようです。 神社の一の[…] 続きを読む
鹿島神社 – 松山重太夫と法院快義 2025年10月11日 蒲郡の旅 鹿島神社は、蒲郡市鹿島町宮ノ要の市道(南新田浜田1号線)を少し入った場所に鎮座しています。この市道はかつての街道であり、今も商店や飲食店が並ぶバス路線となっています。また、地名「宮ノ要」は、この地が古くから重要な祭祀の場[…] 続きを読む
稲荷神社(鹿島町) – 倉稲魂命と穀倉の神 2025年10月10日 蒲郡の旅 稲荷神社(鹿島町)は、鹿島町岡の小高い山中に鎮座しています。参道は源光寺の入口横から伸び、山の斜面に沿って朱色の鳥居が連なっています。石垣で築かれた境内には、拝殿と神殿を備えた稲荷社が厳かに鎮座します。 御祭神は倉稲魂命[…] 続きを読む
宝喜神社 – 美しい一色の山間 2025年10月10日 蒲郡の旅 宝喜神社は、蒲郡市一色町中屋敷の大石山の山裾に鎮座します。県道322号線を挟み西側の山裾には、宗徳寺があり山間の町を神仏で見守っているかのようです。 宝喜神社の創建年代は詳しくは分からないようですが、明和5年(1768年[…] 続きを読む
秋葉神社(金平町) – 補陀寺の鎮守社でした 2025年10月10日 蒲郡の旅 秋葉神社(金平町)は、蒲郡市金平町牛転(うしころび)の山裾に静かに鎮座しています。もともとは、その北側に位置する圓通山 補陀寺の鎮守社でした。慶長年間(1596年〜1614年)に補陀寺から社寺分離し、現在地へ遷座したと伝[…] 続きを読む
鞍掛山秋の月見・守り三神・鞍掛の松 2025年10月10日 蒲郡の旅 鞍掛山秋の月見は「藤原義氏公が昌泰二年に先祖ゆずりの鞍掛山に登りて十五夜の観月をされたのが始まり」だそうです。藤原義氏とは「太祖天児屋根尊(アメノコヤネノミコト)廿一世苗裔藤原千方公より九代目」ということです。 この話に[…] 続きを読む
岡の六地蔵 – 人は死んでどこへ行きますか? 2025年10月10日 蒲郡の旅 岡の六地蔵は蒲郡市清田町岡にある墓地内に祀られています。そこから地元では「岡の六地蔵」と呼ばれています。むかし、近くの石山神社の東側に「勧学院」という大きな寺院があったと伝わります。(現在も字は違いますが「観嶽」という地[…] 続きを読む
癌封じ堂 – 無量寺 2025年10月10日 蒲郡の旅 癌封じ堂は、ガン封じで知られる西浦町の無量寺境内にあり、不動明王が祀られています。この不動明王は無量寺の本尊で、「西浦不動」の名の由来となっています。たいへん恐ろしい表情をしていますが、それは人々の苦しみを救おうとする慈[…] 続きを読む