視野の変化
2006年6月21日
視野の変化については、ライン作業という単純反復作業で変化が起きていると感じます。今感じるのは、縦方向の視線で物を見る癖がついたのではないかと。これも職業病みたいなもので、仕事中には左右に首を動かすほど周囲を見るということがないので、どうしても視野というか、物を見る範囲が狭くなっているようです。
というか、隣の人は何しているかな、とか見る余裕もないので、どうしても、自分の目の前にある作業する物しか見ないし、見えないのです。
たまにはまわりの風景を楽したい、と言っても、ま、見えてくるものは工場の中のもので、同じような機械や設備だけですし、それゆえ遠近感というのも感じられず、かなり広いはずなんですが、狭く感じたりしますから、楽しむというのには程遠い風景ではあります。
人類の視野変化
パソコンの画面でも縦方向の目の動きが多いですね。横にスクロールなんてほとんどしないで、やはり縦へのスクロールがほとんどですもんね。
視野の変化というよりも、習慣で左右されるかもしれません。例えば、筋肉痛だと首を動かすのも辛いので、あまり横方向を見ないなんてこともあって、筋肉のつき方などの体格にも関係するかもしれないですね。
そういう意味では、物を見るということは、かなり意識しないと見逃してしまうということでしょう。品質チェックでも、かなり意識しないと見えないということもあるでしょうね。見るということも仕事ですから、作業中はかなり意識して見ているのですが…。
え、過去は振り返らないほうが良い?後ろを見るということも、やはり意識しないと、なかなか見えないと思うのです。
研究報告「働き方が変化する中での健康確保の課題」|労働政策フォーラム.「労働と健康─職場環境の改善と労働者の健康確保を考える─」.|労働政策研究・研修機構(JILPT)
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