軽減税率どうでしょう?微妙なアンケートシリーズ
政治家の自己満足と現場の混乱:軽減税率への疑問
軽減税率が加工食品や新聞に適用される見通しですが、その2%の差をどれほど実感できるのかに疑問を感じます。生鮮食品の価格は税制よりも天候や生産要因に大きく左右されるため、むしろ生産者や消費者への直接的な保護策の方が望ましいと考えます。
2%の差を真剣に考えていない私たち貧困層に対して、政治はもっともらしく力説する。その労力は無駄であり、社会保障費に充てるためであれば、一律10%の増税の方がむしろ分かりやすくありがたい。
誰のための軽減税率か?顕著な逆進性
この軽減税率が誰のためなのかが分かりにくい。「貧乏人のため」というのなら、私たちが日常的に消費する「弁当」や「酒」といった加工食品は外すべきではないでしょう。例えば、私たちが消費する精米10kg(2,000円程度)に対する2%の恩恵は年間わずか120円に過ぎません。
一方で、高級な米を食べる富裕層の方がより大きな恩恵を受けることになり、逆進性が顕著になります。私たちにとって本当にありがたいのは、弁当や牛丼といった愛用する食料品への軽減措置です。
現場の混乱と庶民のリアリティ
政治家の自己満足のために現場が混乱する状況に、いったい誰が満足できるのでしょうか。私たちは2%の税率差よりも、スーパーの閉店前の20%割引や、早期の値引きといった現場の柔軟な対応の方がずっと幸福を感じます。
「弱い者の味方」というポーズだけが先行し、政治家は私たちの現実を理解していません。貧困化・孤立化が進む現代では、自炊が減少し、弁当、牛丼、コンビニ食といったファストフードの需要が増加しています。私たちもまさに、毎日弁当を食べ、たまに牛丼を楽しむのが現実です。
微妙なアンケート
というわけで、微妙なアンケートシリーズ。
タクシー運転手7人(微妙やなあ)に聞いた「軽減税率どうでしょう?」

7割が「どうでもいい」と考えている。ほらね、やっぱり2%なんてどうでもいいんだよ。だって、そもそも、消費しないんだから。消費する人たちが得をする制度なんだから。どちらかというと食料品の軽減税率よりは輸入自由化のほうがありがたいってもんだ。
カリフォルニア米でいいから10キロ1000円程度でたっぷりと食べさせてくれってのが本音だし、オージービーフを格安で腹いっぱい、なんてのが希望だったりする。
まあ、どうでもいいことにコストをかけるってこと、要するに設備投資って経済のために制度をイジルってことは、正義なんだろうかと思ったところで、そろそろ閉店割引セールの時間なので、これにて失礼。
微妙なアンケートシリーズ
海の香さん、どうも。
う~ん、どうなんだろう、やっぱり「どうでもいい」ってのは世間でも同じかもしれないですね。エコカー減税はそんな感じに、自動車産業のために買い替えを国が煽ったという施策でした。
9,6,4なんて納税捕捉率もありますが、マイナンバー制が始まって、それを利用した公平で平等で、優しい税制度のほうが、軽減税率なんてものより大切なのに、と思ったり…。
就活の前に、年末年始は、ちょっとノンビリできるのかな。
久しぶりの書き込みです。先日、四月採用の求人に履歴書を出しました。面接は来月。
軽減税率についてですが、ワイドショーが取り上げているだけで、話題になっていますか?
私、疑問なんですが、エコカー減税ってありましたが、あれって誰が特をしたのですか?って、誰のものだったのですか。燃費の良い自動車の税金を安くしましょう、だから自動車を買って下さいって事だったのでしょうか。自動車が売れないから税金を安くして自動車を売れるようにした、でしたか?
今、自動車が売れたり円安で儲けているんだから、税金を元に戻して、自動車の値段を下げてくれても良いのではと思います。
今度の軽減税率で、システムだとか、レジに費用を出すって、誰を儲けさせようとしてんねんと腹がたちます。
それと、消費者が収めた消費税って、お店は全て納税されていないんですよね。年商何万円かまでの商売は納めなくなてよいとか。
消費者が収めた消費税が全て納税されるようにして欲しいです。
ダラダラ書いてすみません。
就活頑張るぞー。