昭和天皇御製(形原神社)- 蒲郡行幸の記録 2025年10月9日 蒲郡の旅 この御製は、昭和天皇が昭和32年(1957年)4月10日から12日にかけて蒲郡市へ行幸された際のものです。 「ひき潮の三河の海にあさりとる あまの小舟の見ゆる朝かな」 この御製碑は、蒲郡市形原町の形原[…] 続きを読む
蒲郡の松平家 2025年10月9日 蒲郡の旅 蒲郡の松平家は、形原松平家、竹谷松平家、五井松平家の三家あり、それぞれの地名の場所を領土としていました。そのいずれもが『寛政重修諸家譜』に記載された松平庶流十四家、いわゆる松平14家です。そして、松平[…] 続きを読む
形原神社 – 春日神社、茂理神社の謎 2025年10月8日 蒲郡の旅 形原神社にまつわる歴史の謎 形原神社は、『延喜式神名帳』に記載されている式内社(しきないしゃ)延長5年(927)にまとめられた 『延喜式』のうち当時「官社」に指定されていた全国の神社一覧『神名帳』です[…] 続きを読む
鞍掛山秋葉神社 – 鞍掛の松の伝説 2025年10月8日 蒲郡の旅 鞍掛山秋葉神社は、蒲郡市形原町北鞍掛の鞍掛山と呼ばれる小高い山に鎮座します。この神社は、当時領主だった壺井新七郎屋敷(字石橋 真如寺のあたり)にあり、明和元年(1768年)にこの地に遷したと伝えられま[…] 続きを読む
素盞嗚神社(枯木の宮) – 枯れ木の宮の由来 2025年10月8日 蒲郡の旅 素盞嗚神社(枯木の宮)は蒲郡市形原町羽栗に鎮座し、明治の神仏分離令が施行されるまでは牛頭天王宮と呼ばれていました。 神社の由緒によると、創建は室町時代末期の弘治年間(1555年〜1557年)とされます[…] 続きを読む
天満神社 – 小山稲荷は境内社でした 2025年10月8日 蒲郡の旅 天満神社は、形原町市場に鎮座する神社です。建長年間(1249年〜1255年)の創建と伝えられ、境内の北側が「天神裏」と呼ばれるなど、歴史の深さを今に伝えています。御祭神は菅原道真公です。 境内には大日[…] 続きを読む
御嶽神社 – 蔵王権現の広がり 2025年10月7日 蒲郡の旅 名鉄形原駅近く、形原中学校に隣接する「御嶽(おんたけ)神社」は、天暦年間(945年〜956年)の創建と伝わる歴史ある神社です。かつては旧郷社の社格を誇り、現在は少彦名命(すくなひこなのみこと)を御祭神[…] 続きを読む
小島喜八翁之碑 – 形原町 2025年10月7日 蒲郡の旅 「小島喜八翁之碑」は、形原町東欠ノ上の中部繊維ロープ工業協同組合の敷地内に建っています。 形原ロープ産業の礎 小島喜八翁は、天保14年(1843年)に形原町で漁師の長男として生まれました。明治7年(1[…] 続きを読む