鞍掛山秋葉神社 – 鞍掛の松の伝説 2025年10月8日 蒲郡の旅 鞍掛山秋葉神社は、蒲郡市形原町北鞍掛の鞍掛山と呼ばれる小高い山に鎮座します。この神社は、当時領主だった壺井新七郎屋敷(字石橋 真如寺のあたり)にあり、明和元年(1768年)にこの地に遷したと伝えられます。 壺井新七郎屋敷[…] 続きを読む
素盞嗚神社(枯木の宮) – 枯れ木の宮の由来 2025年10月8日 蒲郡の旅 素盞嗚神社(枯木の宮)は蒲郡市形原町羽栗に鎮座し、明治の神仏分離令が施行されるまでは牛頭天王宮と呼ばれていました。 神社の由緒によると、創建は室町時代末期の弘治年間(1555年〜1557年)とされます。当時、この地域に疫[…] 続きを読む
天満神社 – 小山稲荷は境内社でした 2025年10月8日 蒲郡の旅 天満神社は、形原町市場に鎮座する神社です。建長年間(1249年〜1255年)の創建と伝えられ、境内の北側が「天神裏」と呼ばれるなど、歴史の深さを今に伝えています。御祭神は菅原道真公です。 境内には大日社、天王社、稲荷社、[…] 続きを読む
御嶽神社 – 蔵王権現の広がり 2025年10月7日 蒲郡の旅 御嶽神社は、形原町御嶽に鎮座する旧郷社です(社格制度における村社より上位の社格)。天暦年中(945年〜956年)の創建と伝えられる歴史ある神社で、少彦名命(スクナビコナ/スクナヒコナ)を御祭神とし、多様な御神徳で知られて[…] 続きを読む
小島喜八翁之碑 – 形原町 2025年10月7日 蒲郡の旅 「小島喜八翁之碑」は、形原町東欠ノ上の中部繊維ロープ工業協同組合の敷地内に建っています。 形原ロープ産業の礎 小島喜八翁は、天保14年(1843年)に形原町で漁師の長男として生まれました。明治7年(1874年)、彼は後去[…] 続きを読む
羽栗池 大蛇と呉羽 – 形原町 2025年10月7日 蒲郡の旅 羽栗池は、灌漑用水として開削されたため池です。その面積は492坪、おおよそ1,626平方メートル、およそ40メートル四方ほどの広さがあると言われています。 形原町内には、この羽栗池のほかにも、井杭池、角穴池、名田池など、[…] 続きを読む
諏訪神社(明後) – 妙厳寺と専称寺 2025年10月7日 蒲郡の旅 諏訪神社(明後)は、蒲郡市形原町明後、妙厳寺と専称寺の北側に鎮座しています。 境内には、秋葉山常夜灯が二基置かれているほか、二宮金次郎奉賛会が建立した二宮金次郎像とその顕彰碑があり、地域の歴史と教育に対する思いを伝えてい[…] 続きを読む
膳塚 – 貧困と村社会で生きる 2025年10月7日 蒲郡の旅 膳塚は、妙厳寺の裏にある駐車場入口の線路沿い、雌竹群生地の中に位置しています。標柱や案内板がないため場所の特定は困難ですが、『愛知県伝説集 増補』には、「妙厳寺の裏、桑畑の中に、一団の雌竹が群生している小高い場所がある。[…] 続きを読む