金刀比羅宮(大塚) – 丘の上の大漁旗

金刀比羅宮(大塚)は、蒲郡市大塚町上向山の小高い丘の上に静かに鎮座しています。

海の守り神としての役割

金刀比羅宮は、丘の上という立地から、昔は沖を行く船の重要な目印となっていたことが想像されます。また、社殿内には「漁栄丸」の大漁旗が奉納されており、漁業関係者によって創建され、現在も篤く祀られていることがうかがえます。金刀比羅宮は、香川県琴平町の象頭山に鎮座する海の守り神が総本宮です。

かつて大塚は、海岸が埋め立てられる以前は塩田や海苔の養殖が盛んで、また海水浴客を中心に年間21万人の観光客が訪れる、海と密接に関わった町でした。

境内の様子

金刀比羅宮(大塚)は、以前は木々が生い茂る中に社祠(しゃし)がある状態でした。しかし、近年、周囲が整備されきれいに刈り払われました。伐採された大きな切り株が、かつての鎮守の森の名残として残されています。

蒲郡市誌 本編 – 国立国会図書館

十能チビッコ広場 – 蒲郡の公園

金刀比羅宮(大塚)の画像

地図・行き方

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