名倉談義 宮本常一の痕跡 2025年7月1日 北設楽郡の旅 『名倉談義』は、宮本常一が愛知県北設楽郡名倉村(現在の設楽町)を訪れ聞き取ったものです。宮本は昭和31年の秋、それから2度、都度3度、名倉をおとずれました。そして、宮本の代表作である『忘れられた日本人」に収録されました。[…] 続きを読む