木枯らしに岩吹きとがる(紅葉2012年) 2012年11月13日 新城の旅 木枯に岩吹きとがる杉間かな(芭蕉) 蕉翁最後の東下の旅の途中、元禄四年(1691)閏10月23日新城在住の太田白雪に案内され、鳳来寺山に来た時に詠んだ句だ。 雨上がりの朝、ボクたちは鳳来寺山へ行った。 鳳来寺への参道、あ[…] 続きを読む
県民の森~鳳来寺 2012年1月29日 新城の旅 ボクたちは仲の良い姉弟だった。 「だった」というよりも、きっと今もそうなんだろうと思う。 子は鎹、なんて人は言うけれど、親も鎹で、子どもなんてのは親によって繋がれていたりする。ボクたち兄弟もそうだった。父親が生きている間[…] 続きを読む
ホームレスのいる街 2008年6月29日 豊橋の旅 そういえば豊田市駅周辺にはホームレスの人たちがいないのだろうか、見たことがなかった。あれぐらいの規模、そして景気のいい街には必ず何人かはいて、アルミ缶を集めたりしながら生活しているものだ、と思う。 ボクの住んでる街にもい[…] 続きを読む