新城の旅

芭蕉と鳳来寺

芭蕉と鳳来寺

2026年1月12日
元禄4年(1691年)10月23日、松尾芭蕉は鳳来寺を訪れました。前日に新城の門人・太田白雪邸で「その匂ひ 桃より白し 水仙花」と詠み、白雪父子を讃えた後のことでした。 しかし、いざ参拝へ向かい仁王門[…]
漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺

漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺

2026年1月11日
種田山頭火が鳳来寺を訪れたのは、昭和14年(1939年)4月22日です。六年間過ごした「其中庵(ごちゅうあん)」を去り、山口県湯田温泉の「風来居(ふうらいきょ)」に移り住んだのが、前年の年昭和13年1[…]
鳳来寺の僧坊・祈りの道

鳳来寺の僧坊・祈りの道

2026年1月10日
鳳来寺参道には、多くの僧坊が立ち並んでいた祈りの道でした。『鳳来寺山の歴史』(1983年刊)や『鳳来寺山内之図』によれば、仁王門から順に、藤本院、不動院、医王院といった数々の院や坊が続き、本堂南側には[…]
鳳来寺

鳳来寺

2026年1月10日
悠久の歴史を刻む「鳳来寺」:家康誕生の伝説と源頼朝ゆかりの古刹 愛知県新城市に位置する鳳来寺は、大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝わる名刹です。鎌倉時代には源頼朝の命により三河七御堂の一つと[…]
Damnation

Damnation

2013年9月14日
相変わらず節水制限が出ているのだけれど、ボクを含めてほとんどの人は危機感なんてものはない。「なんとかなる」なんて思っている。 電力の問題も同じで、原発がダメなら水力や火力がある、なんてこれまた「なんと[…]
県民の森~鳳来寺

県民の森~鳳来寺

2012年1月29日
ボクたちは仲の良い姉弟だった。 「だった」というよりも、きっと今もそうなんだろうと思う。 子は鎹、なんて人は言うけれど、親も鎹で、子どもなんてのは親によって繋がれていたりする。ボクたち兄弟もそうだった[…]