新城の旅

穴滝・渇水期にのみ現れる幻の滝

穴滝・渇水期にのみ現れる幻の滝

2026年2月20日
宇連ダム(鳳来湖)の上流、宇連川に架かる橋の東側には、貯水率が約30%を下回った時にしか姿を現さない「穴滝」が存在します。かつては名所として知られていましたが、昭和33年のダム完成に伴い水没。現在は、[…]
上臈岩

上臈岩

2026年2月20日
上臈岩は、鳳来湖の西側(宇連川右岸)に聳え立つ標高456mの巨大な岩山です。一の沢橋の対岸に位置し、その切り立った断崖からの眺望は「ニャン湖(にゃんこ)」の愛称でも親しまれています。これは、対岸の一の[…]
渇水の鳳来湖(宇連ダム)

渇水の鳳来湖(宇連ダム)

2026年2月19日
鳳来湖(ほうらいこ)は、昭和33年(1958年)に完成した宇連ダムによって形成されたダム湖です。ここで蓄えられた水は豊川用水を通じて、東三河全域の飲料水、農業用水、工業用水として私たちの暮らしを支えて[…]
池場のセツブンソウ

池場のセツブンソウ

2026年2月14日
新城市内にはセツブンソウの自生地がいくつかあり、池場地区もそのひとつです。セツブンソウは、乱獲や環境の変化に弱く、環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)に指定されています。そのため、自生地の中には[…]
セツブンソウ・石雲寺

セツブンソウ・石雲寺

2026年2月8日
セツブンソウの寺として有名な石雲寺(せきうんじ)は、新城市名号(みょうごう)に位置する、浜松市の大本山・方広寺を本山とする臨済宗方広寺派の古刹です。永禄元年(1558年)、琪庵霊光和尚により開基され、[…]
鳳来寺の文学碑

鳳来寺の文学碑

2026年1月17日
鳳来寺は、古くから多くの文人墨客が訪れました。その感動の句碑や歌碑が建てられています。麓から山頂へと続く、鳳来寺の文学碑をご紹介します。 芭蕉と鳳来寺 - 新城の旅 漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺 小笠原[…]
鳳来寺山歌・その碑と漢詩

鳳来寺山歌・その碑と漢詩

2026年1月14日
「鳳来寺山歌」の碑は、鳳来寺表参道ニノ門の西側に建てられています。これは、旧鳳来寺高校の教諭だった鈴木健一郎氏(号は「鳳山」)の詠んだ漢詩です。 この「鳳来寺山歌」は、利修仙人の開山から芭蕉・広重の足[…]
鳳来寺の彫像

鳳来寺の彫像

2026年1月13日
鳳来寺の表参道には「歴史人物と語らいの場」として、彫像が6つ点在しています。日本を代表する彫刻家たちが命を吹き込んだ「野外美術館」です。その鳳来寺の彫像を紹介します。 浄瑠璃姫と義経像(鈴木武右衛門作[…]