新城の旅

鳳来寺の文学碑

鳳来寺の文学碑

2026年1月17日
鳳来寺は、古くから多くの文人墨客が訪れました。その感動の句碑や歌碑が建てられています。麓から山頂へと続く、鳳来寺の文学碑をご紹介します。 芭蕉と鳳来寺 - 新城の旅 漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺 小笠原和男 句碑 「耳の中[…]
鳳来寺山歌・その碑と漢詩

鳳来寺山歌・その碑と漢詩

2026年1月14日
「鳳来寺山歌」の碑は、鳳来寺表参道ニノ門の西側に建てられています。これは、旧鳳来寺高校の教諭だった鈴木健一郎氏(号は「鳳山」)の詠んだ漢詩です。 この「鳳来寺山歌」は、利修仙人の開山から芭蕉・広重の足跡、ブッポウソウや傘[…]
鳳来寺の彫像

鳳来寺の彫像

2026年1月13日
鳳来寺の表参道には「歴史人物と語らいの場」として、彫像が6つ点在しています。日本を代表する彫刻家たちが命を吹き込んだ「野外美術館」です。その鳳来寺の彫像を紹介します。 浄瑠璃姫と義経像(鈴木武右衛門作) 源義経と浄瑠璃姫[…]
芭蕉と鳳来寺

芭蕉と鳳来寺

2026年1月12日
元禄4年(1691年)10月23日、松尾芭蕉は鳳来寺を訪れました。前日に新城の門人・太田白雪邸で「その匂ひ 桃より白し 水仙花」と詠み、白雪父子を讃えた後のことでした。 しかし、いざ参拝へ向かい仁王門に差し掛かった頃、持[…]
漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺

漂泊の俳人・山頭火と鳳来寺

2026年1月11日
種田山頭火が鳳来寺を訪れたのは、昭和14年(1939年)4月22日です。六年間過ごした「其中庵(ごちゅうあん)」を去り、山口県湯田温泉の「風来居(ふうらいきょ)」に移り住んだのが、前年の年昭和13年10月です。 その風来[…]
鳳来寺の僧坊・祈りの道

鳳来寺の僧坊・祈りの道

2026年1月10日
鳳来寺参道には、多くの僧坊が立ち並んでいた祈りの道でした。『鳳来寺山の歴史』(1983年刊)や『鳳来寺山内之図』によれば、仁王門から順に、藤本院、不動院、医王院といった数々の院や坊が続き、本堂南側には松高院などの有力な寺[…]
鳳来寺

鳳来寺

2026年1月10日
悠久の歴史を刻む「鳳来寺」:家康誕生の伝説と源頼朝ゆかりの古刹 愛知県新城市に位置する鳳来寺は、大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝わる名刹です。鎌倉時代には源頼朝の命により三河七御堂の一つとして再建されました。[…]