鳳来寺の僧坊・祈りの道 2026年1月10日 新城の旅 鳳来寺参道には、多くの僧坊が立ち並んでいた祈りの道でした。『鳳来寺山の歴史』(1983年刊)や『鳳来寺山内之図』によれば、仁王門から順に、藤本院、不動院、医王院といった数々の院や坊が続き、本堂南側には[…] 続きを読む
鳳来寺 2026年1月10日 新城の旅 悠久の歴史を刻む「鳳来寺」:家康誕生の伝説と源頼朝ゆかりの古刹 愛知県新城市に位置する鳳来寺は、大宝2年(702年)に利修仙人が開山したと伝わる名刹です。鎌倉時代には源頼朝の命により三河七御堂の一つと[…] 続きを読む
Damnation 2013年9月14日 新城の旅 相変わらず節水制限が出ているのだけれど、ボクを含めてほとんどの人は危機感なんてものはない。「なんとかなる」なんて思っている。 電力の問題も同じで、原発がダメなら水力や火力がある、なんてこれまた「なんと[…] 続きを読む
木枯らしに岩吹きとがる(紅葉2012年) 2012年11月13日 新城の旅 木枯に岩吹きとがる杉間かな(芭蕉) 蕉翁最後の東下の旅の途中、元禄四年(1691)閏10月23日新城在住の太田白雪に案内され、鳳来寺山に来た時に詠んだ句だ。 雨上がりの朝、ボクたちは鳳来寺山へ行った。[…] 続きを読む
県民の森~鳳来寺 2012年1月29日 新城の旅 ボクたちは仲の良い姉弟だった。 「だった」というよりも、きっと今もそうなんだろうと思う。 子は鎹、なんて人は言うけれど、親も鎹で、子どもなんてのは親によって繋がれていたりする。ボクたち兄弟もそうだった[…] 続きを読む