Damnation 2013年9月14日 新城の旅 相変わらず節水制限が出ているのだけれど、ボクを含めてほとんどの人は危機感なんてものはない。「なんとかなる」なんて思っている。 電力の問題も同じで、原発がダメなら水力や火力がある、なんてこれまた「なんと[…] 続きを読む
砥鹿神社で初詣(で) 2013年3月13日 豊川の旅 3月、梅の花咲く頃、砥鹿神社に初詣。この時期に初詣なんて思わるのだろうけれど、今年初めての参詣なので「初詣」には違いないのだろう。 タイトル「(で)」は、豊川市の観光ポスターを見ながら「初詣」なのか「[…] 続きを読む
木枯らしに岩吹きとがる(紅葉2012年) 2012年11月13日 新城の旅 木枯に岩吹きとがる杉間かな(芭蕉) 蕉翁最後の東下の旅の途中、元禄四年(1691)閏10月23日新城在住の太田白雪に案内され、鳳来寺山に来た時に詠んだ句だ。 雨上がりの朝、ボクたちは鳳来寺山へ行った。[…] 続きを読む
県民の森~鳳来寺 2012年1月29日 新城の旅 ボクたちは仲の良い姉弟だった。 「だった」というよりも、きっと今もそうなんだろうと思う。 子は鎹、なんて人は言うけれど、親も鎹で、子どもなんてのは親によって繋がれていたりする。ボクたち兄弟もそうだった[…] 続きを読む
ホームレスのいる街 2008年6月29日 豊橋の旅 そういえば豊田市駅周辺にはホームレスの人たちがいないのだろうか、見たことがなかった。あれぐらいの規模、そして景気のいい街には必ず何人かはいて、アルミ缶を集めたりしながら生活しているものだ、と思う。 ボ[…] 続きを読む