相楽西児童遊び場

相楽西児童遊び場 は、蒲郡市相楽町上ミ(カミ)の宝国山 養円寺の東側に位置します。隣接して相楽運動公園が整備されており、この地域のコミュニティの場としての役割も担っています。

養円寺やこの遊び場より山側には民家がありません。そしてこの場所は、相楽町や大塚町へと広がる扇状地の扇頂にあたる部分です。

ここは、三河御堂(みどう)の一つである全福寺や、丹野城があった霊山・御堂山の山裾に位置しており、山から平地、そして海への結節点でした。

歴史と文化財の集積地

江戸時代には御堂山街道が通っていました。そして、蒲郡と御津(みと)、国府(こう)を結ぶ重要な街道が交差する土地でした。また、この地域は三月田古墳群など、多くの古墳が存在する場所でもあります。そうした深い歴史の中に静かに佇んでいます。

このように、相楽西児童遊び場は、多くの歴史的な遺構と自然が残されている相楽地域に、そっと心を馳せることのできる場所です。

  • トイレ なし
  • 遊具 ブランコ、滑り台、鉄棒、砂場
  • 面積 359.00平方メートル
  • 特記 公衆電話があります

相楽西児童遊び場 の画像

蒲郡の公園を旅するマップ

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