乙姫児童遊園地

乙姫児童遊園地は、蒲郡市水竹町下島の乙姫神社境内に位置します。神社の社名は、松平玄蕃守の室であった「乙姫」に由来しています。

社伝によると、乙姫は慶長10年(1605年)に「乳の病」に悩まされていた際、当社に祈願したところ病がすぐに全快したと伝えられています。この霊験によって、乙姫の名が社名となりました。神社の創建は天正9年(1581年)とも言われる、古い歴史を持っています。

静寂と賑やかさが共存するコミュニティの中心

公園は国道247号線から一本入った道路沿いにありますが、国道越しにスーパーマーケットが見える位置にあります。また、信号交差点には水竹交番もあります。そのため、神社の静寂と、生活に必要な賑やかさが共存している公園になっています。

園内と境内はきれいに管理され、植樹された桜の木が春には訪れる人々を楽しませます。また、神社の北側は水竹運動公園になっており、乙姫神社を中心とした地域のコミュニティの場としての趣があります。

  • トイレ なし
  • 遊具 ブランコとすべり台複合(2基)、雲梯、ジャングルジム、グローブジャングル
  • 面積 872.00平方メートル

乙姫神社 – 乳の病に霊験あり – 蒲郡の旅

乙姫児童遊園地の画像

蒲郡の公園を旅するマップ

子育て支援ガイドブック にこにこ – 子育て支援課 – 蒲郡市公式ホームページ

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