拾石チビッコ広場

拾石チビッコ広場は、蒲郡市拾石町広見の名鉄蒲郡線線路傍に位置しています。この場所は、かつて旧拾石駅があった歴史を持ちます。

拾石駅と公園の歴史と変遷

  • 昭和11年(1936年): 三河鉄道が蒲郡駅まで全線開通した際、現在の広場の前に拾石駅が開業しました。当時は、ここが駅前広場となっていました。
  • 昭和43年(1968年): 拾石駅は塩津駅と統合し、蒲郡競艇場前駅の開業に伴い、32年間の歴史に幕を閉じました。

広場が公園として開園した正確な時期は不明ですが、1960年代の地図には既にその姿が確認できます。

癒しのスポット:桜の木陰と電車の音

開園当時に植えられた桜の木は大木となり、現在、公園周囲に配置された遊具やベンチに心地よい木陰を提供しています。

春には、桜と赤い電車を背景にした写真が映えるスポットとなります。また、間近を走る電車の音が心地よい癒しの空間となっています。

旧拾石駅の地図 今昔マップ on the web:時系列地形図閲覧サイト

旧拾石駅の写真 広報がまごおり2016年11月号

  • トイレ なし
  • 遊具 すべり台、ブランコ、子ども用ブランコ、スプリング遊具
  • 面積 503.64平方メートル

拾石チビッコ広場の画像

蒲郡の公園を旅するマップ

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