光明寺のタイサンボク – 蒲郡の名木50選 06 – 大塚町

光明寺のタイサンボクは、寺院前の通りから山門に並んで右手に見えます。タイサンボクは北米原産で、樹高が20mにもなるモクレン科の常緑高木です。山のように大きく立派に育つことから「大山木・タイサンボク」となったと言われています1。また、6月には花が咲き、11月には実をつけるそうです。

光明寺境内にある『大塚・相楽ふるさと博物館』の解説板には、タイサンボクが載っていません。また、「名木50選」の標識板もないので見逃している人も多いかもしれません。ただ、平坂街道沿いにあるので、信号待ちの折に見ている人も多いかもしれないですね。

光明寺境内には、ほかに「相生の松」や、クスノキの大木もあります。

光明寺 大塚町広畑

  • 樹種 タイサンボク(モクレン科)
  • 幹周 1.14メートル
  • 根回 1.78メートル

光明寺のタイサンボクの画像

蒲郡の名木50選マップ

Googleマップ 大栄山 光明寺


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蒲郡の名木50選

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