諏訪神社(明後) – 妙厳寺と専称寺
2025年10月7日
諏訪神社(明後)は、蒲郡市形原町明後、妙厳寺と専称寺の北側に鎮座しています。
境内には、秋葉山常夜灯が二基置かれているほか、二宮金次郎奉賛会が建立した二宮金次郎像とその顕彰碑があり、地域の歴史と教育に対する思いを伝えています。
神社の由緒を伝える明確な資料は見当たりません。ただ、現在の社殿は比較的新しいものと見受けられます。
境内で最も古い年号が確認できるのは、「明治42年」(1909年)と刻まれた旗立のようです。また、1910年代の古地図を参照しても、この場所に神社は描かれておらず、妙厳寺か専称寺の敷地内と見える配置になっています。
これらの状況から、諏訪神社はもともと妙厳寺か専称寺の鎮守社(守護神を祀る社)であったものが、明治42年頃に現在地に移築・独立した、と推測できます。これにより、この地域における神社と寺院の歴史的な関係を考える上で、一つの手がかりになるでしょう。
諏訪神社の画像






地図・行き方
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