伊能忠敬の歩いた愛知県

伊能忠敬が歩いた愛知県、その宿泊地をGoogleマップ上にピンを立てました。伊能忠敬が地図作成のために愛知県を訪れたのは次の4回です。

  1. 第4次測量 – 享和3年(1803)3月28日〜5月15日 白須賀から上細谷村〜起宿から墨俣
  2. 第5次測量 – 文化2年(1805)3月29日〜4月8日 白須賀から二川〜鳥ケ池神田(弥富町)から桑名
  3. 第6次測量 – 文化5年(1808)2月12日〜2月17日 三日日から嵩山〜熱田宿から桑名
  4. 第7次測量 – 文化8年(1811)3月19日〜4月7日 美江寺から鵜沼〜武節から根羽
    • 2隊(支隊)は4月9日に上津具から根羽、平谷村へ

沿岸部の測量は第4次で行われています。この時は、3月28日に白須賀宿本陣を出発し愛知県に入ります。そして、その夜は伊古部の仏教山法蔵寺に宿泊しています。その後、5月14日に起宿(現在の一宮市)の脇本陣に宿泊し、翌15日には大垣に入り、愛知を後にします。また、蒲郡には4月14日に三谷村に泊まり、翌15日は西浦村に宿泊しています。

つまり、享和3年3月28日から5月15日の46日間、愛知県内に滞在しました。(この暦日は旧暦なので、西暦に直すと5月19日から7月3日になります)

伊能忠敬が歩いた愛知県

  • 宿泊地が判明しているもの以外は、代表的な場所になっています。
  • 船町(豊橋)から前芝(豊橋)へは、吉田大橋経由ではなく船で渡ったようです。

これを作成するにあたって次のサイトを参考にしました。

伊能忠敬宿泊地跡 三谷村本田定右衛門邸
伊能忠敬宿泊地 三谷村 本田定右衛門邸跡
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伊能忠敬西浦宿泊地(入戸野貞伯邸) - 西浦町

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