大沢城跡:東三河に根を下ろした波多野氏の拠点 2026年3月23日 豊川の旅 豊川市御津町豊沢大沢にある大沢城(おおさわじょう)は、南北朝時代以降、この地を治めた波多野氏の居城と伝えられています。 相模から三河へ:名門武士団の系譜 波多野氏は、藤原秀郷の流れを汲む相模国波多野荘[…] 続きを読む
八幡町の船山古墳(船山1号墳):三河の王が眠る 2026年3月23日 豊川の旅 地域最大級のスケールを誇る前方後円墳 名鉄国府駅のほど近く、豊川市八幡町上宿に位置するのが、全長約95mを誇る三河地域最大級の前方後円墳、船山古墳(船山1号墳)です。 豊川市内には同名の「船山古墳」が[…] 続きを読む
御津町の船山古墳 2026年3月23日 豊川の旅 日常の風景に溶け込む前方後円墳 豊川市御津町広石の住宅街。家々に挟まれるようにして横たわっているのが、全長37メートルの船山古墳(ふなやまこふん)です。 豊川市内には同名の「船山古墳」が2箇所(御津町[…] 続きを読む
穴観音古墳:巨石が物語る御津の歴史 2026年3月23日 豊川の旅 信仰の対象となった円墳 豊川市御津町、県立あおば高校の西側に位置する穴観音古墳(あなかんのんこふん)は、東三河ふるさと公園から続く丘陵に築かれた横穴式石室を持つ円墳です。 その名の由来は、石室の最奥部[…] 続きを読む
弥勒寺跡(みろくじあと) 2026年3月21日 豊川の旅 地名と古瓦が語る古代寺院の記憶 豊川市御津町豊沢にある「弥勒寺」という地名。この一帯からは古瓦の破片が多数採取されており、かつてこの地に古代寺院・弥勒寺が存在したと伝えられています。 1990年発行の[…] 続きを読む