阿弥陀堂 – 神谷門戸に佇む古刹 2025年10月6日 蒲郡の旅 阿弥陀堂は、西浦町神谷門戸に位置する寺院です。本堂には平安時代11世紀の作だと伝えられる、木造阿弥陀如来像が鎮座しています。また、善導大師像、法然像、誕生釈迦仏立像が脇侍として鎮座しています。 お堂の前には鐘堂があり、墓[…] 続きを読む
西浦駅まちあい所 – 西浦町 2025年10月6日 蒲郡の旅 名鉄蒲郡線西浦駅前に立つこの施設は、単なる電車・バスの待合所ではありません。また、一般的な駅舎でもありません。 ここは、蒲郡市が設けた「みんなでつかう まちの待合所」です。 私たちは、日々、さまざまな「場所」と「待ち時間[…] 続きを読む
稲生港石積防波堤 – 西浦町 2025年10月6日 蒲郡の旅 稲生(いのう)港石積防波堤は、大正9年(1920年)に築造されました。幡豆石と呼ばれる花崗岩が使われています。そのため、美しい防波堤になっています。この幡豆石は、名古屋城や掛川城の天守台の石垣にも使われています。 稲生港[…] 続きを読む
愛宕神社 – 源家の嫡流と岡田氏 2025年10月6日 蒲郡の旅 愛宕神社は、西浦町稲生山に鎮座し、伊弉冊命(いざなみのみこと)と火産霊命(ほむすびのみこと)を祭神としています。 その創建時期は明らかではありませんが、万治元年(1658年)の棟札が残されており、「奉造立愛宕山大権現」と[…] 続きを読む
西浦村道路元標 – 西浦町 2025年10月5日 蒲郡の旅 西浦村道路元標は、県道321号線(通称:温泉街道)沿い、寿々屋さんの玄関横に現存しています。この周辺は、かつて西浦町の中心部でした。現在も西浦地区学校複合施設が建設されるなど、地域の中核としての役割を担っています。 道路[…] 続きを読む
入戸野貞伯 – 伊能忠敬が宿った西浦の医師 2025年10月5日 蒲郡の旅 西浦村の医師であった入戸野貞伯(にっとの・ていはく)。彼の名を知るきっかけは、伊能忠敬の測量の足跡を辿る旅にありました。 伊能忠敬が蒲郡を測量したのは、享和3年(1803年)3月のこと。日記には、14日に三谷、翌15日に[…] 続きを読む
伊能忠敬西浦宿泊地(入戸野貞伯邸) – 西浦町 2025年10月5日 蒲郡の旅 伊能忠敬の西浦村における宿泊地は、医師・入戸野貞伯(にっとのていはく)の邸宅でした。その場所に、宿泊地跡を示す記念碑が建っています。 第四次測量の行程 忠敬が蒲郡を訪れたのは、享和3年(1803年)の第四次測量の最中です[…] 続きを読む
八王子神社 – 無量寺との別れ 2025年10月5日 蒲郡の旅 八王子神社は、蒲郡市西浦町宮地に鎮座する旧郷社です。 御祭神は国狭槌神(くにさつちのみこと)と、八柱の神々です。この八柱の神とは、天照大御神(あまてらすおおみかみ)と須佐之男命(すさのおのみこと)の誓約(うけい)によって[…] 続きを読む