東大塚児童遊園地 – 蒲郡の公園
2025年12月16日
東大塚児童遊園地は、蒲郡市大塚町大門の大塚小学校北側に位置します。JR新幹線高架の近くにありながら、北側には素盞嗚神社、東側には丹下川が流れる、自然も感じられる場所にあります。また、大塚中学校も近くにあり、文教の地と言える環境です。
大塚学校と教育の歴史
この地域は、明治初期の学校設立の歴史を刻んでいます。「学制」(1872年/明治5年)が制定された翌年の1873年、素盞嗚神社参篭殿を校舎として「大塚学校」が設立されました。
その後、明治21年(1888年)に「尋常小学校大塚学校」、明治25年(1892年)に「大塚尋常小学校」へと改称されます。そしてこの際、長興寺所有地を借り入れて校舎が建設されます。さらに明治35年(1902年)に現在の地へ移転したという歴史を持ちます。
地域の開発と公園の成立
周辺は、新幹線が昭和36年(1961年)に開業し、市営大塚住宅が昭和48年(1973年)に建設されるなど、戦後から急速に開発が進んだ地域です。東大塚児童遊園地は、こうした開発の後に、周辺住民のために整備されたと言われています。
現在、東には丹下川の流れがあります。また、近くにはドラッグストアもあります。そのため、散策中の休憩など、利便性の高い公園として活用されています。
- トイレ 男女共用和式
- 遊具 ブランコ(2)、すべり台、砂場、雲梯、土管
- 面積 880.63平方メートル
大塚小学校 歴史 – 大塚小学校 – 愛知県蒲郡市公式ホームページ
大塚町広畑・素盞嗚神社社叢 – 蒲郡の名木50選 07 – 蒲郡の旅
東大塚児童遊園地の画像
蒲郡の公園を旅するマップ
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