柴垣チビッコ広場

柴垣チビッコ広場は、蒲郡市大塚町柴垣のJR東海道新幹線の高架下に位置します。この広場は、高架下のスペースを有効活用しているため、雨に濡れにくいという大きな特徴を持つ、蒲郡市内では唯一の形式の遊び場です。

広場の周囲はしっかりとフェンスで囲まれ、新幹線の橋脚部分には安全のためのネットが張られています。これにより、ボールが外に飛び出す心配が少なくなり、ボール遊びも可能なスペースとして利用されています。

地域開発の歴史的背景

この広場は、大塚町の戦後高度成長期からの開発史の中で誕生しました。

  • 東海道新幹線が開業したのが1964年。
  • 県道23号線(大塚バイパス)の開通が1968年。
  • 産子山や丸山といった山林が開発され、宅地化が進みました。
  • さらに2001年にはラグーナマリーナが開業し、大塚の町は大きく姿を変えています。

柴垣チビッコ広場は、こうしたインフラ整備と宅地開発の波の中で誕生した、20世紀の歴史を物語る遊び場の一つと言えます。

  • トイレ なし
  • 遊具 ブランコ、すべり台、ジャングルジム
  • 面積 247.00平方メートル

ラグーナ蒲郡地区 まちづくり・開発コンセプト – 愛知県

柴垣チビッコ広場の画像

蒲郡の公園を旅するマップ

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