柴垣チビッコ広場
2025年12月15日
柴垣チビッコ広場は、蒲郡市大塚町柴垣のJR東海道新幹線の高架下に位置します。この広場は、高架下のスペースを有効活用しているため、雨に濡れにくいという大きな特徴を持つ、蒲郡市内では唯一の形式の遊び場です。
広場の周囲はしっかりとフェンスで囲まれ、新幹線の橋脚部分には安全のためのネットが張られています。これにより、ボールが外に飛び出す心配が少なくなり、ボール遊びも可能なスペースとして利用されています。
地域開発の歴史的背景
この広場は、大塚町の戦後高度成長期からの開発史の中で誕生しました。
- 東海道新幹線が開業したのが1964年。
- 県道23号線(大塚バイパス)の開通が1968年。
- 産子山や丸山といった山林が開発され、宅地化が進みました。
- さらに2001年にはラグーナマリーナが開業し、大塚の町は大きく姿を変えています。
柴垣チビッコ広場は、こうしたインフラ整備と宅地開発の波の中で誕生した、20世紀の歴史を物語る遊び場の一つと言えます。
- トイレ なし
- 遊具 ブランコ、すべり台、ジャングルジム
- 面積 247.00平方メートル
柴垣チビッコ広場の画像






