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玉泉院 – 美しい観音様がいらっしゃいます
玉泉院は、蒲郡市清田町門前にある浄土宗西山深草派の寺院で、山号は清光山といいます。安楽寺の塔頭の一つであり、文明5年(1473年)に安楽寺第2世浄観上人の弟子である邦全永琳上人によって開山されたと伝わります。また、玉泉院は、安楽寺(1408年創建)の最初の塔頭とされています。山門前の大きな観音様にお参りして境内に入ると、左手に「蒲形堂(かまがたどう)」(通称:村中堂)があります。このお堂は元々、御幸町の専覚寺門前にあったものです。堂内には石造如意輪観世音菩薩が祀られており、保内西国三十三観音霊場の第9番札所となっています。本堂には、本尊である阿弥陀如来と、脇侍の観音菩薩、勢至菩薩が安置されています。これら阿弥陀三尊はいずれも室町時代の作と伝えられています。一見すると「普通の民家」のようにも見えますが、実は大変歴史のある寺院です。玉泉院の山門を出ると、正面には光正院があります。- 寺号 清光山 玉泉院
- 本尊 阿弥陀如来
- 宗派 浄土宗西山深草派
- 創建 文明5年(1473年) 邦全永琳上人
保内西国三十三か所霊場の9番札所蒲形堂と霊場本尊が祀られていますが、納経(ご朱印)については不明です。安楽寺は、保内西国14番、15番、16番札所です。玉泉院の画像
地図・行き方
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