光養院 – 美しい建築構造

光養院は、蒲郡市清田町門前にある浄土宗西山深草派の寺院で、山号を国宝山といいます。元亀3年(1572年)に華盛玉輪西堂によって開山されたと伝わる、安楽寺の塔頭の一つです。

安楽寺の境内には、山門を挟んで塔頭が立ち並んでいます。西側には玉泉院と光養院、そして報土院が、東側には光正院日曜院が配置されています。

光養院の特徴的な点は、安楽寺の山門との間にある塀が「観音堂」の役割を果たしていることです。この塀の内側には観音像がずらりと安置されており、まるで回廊のようになっています。この造りが、参道に独特な趣を加えています。

  • 寺号 国宝山 光養院
  • 本尊 阿弥陀如来
  • 宗派 浄土宗西山深草派
  • 創建 元亀3年(1572年) 華盛玉輪西堂

光養院の画像

地図・行き方

参考文献

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