養円寺のヤマモモ – 蒲郡の名木50選 04 – 相楽町
2025年9月4日
養円寺のヤマモモは、境内にヒノキと並んでそびえ立っています。どっしりとした根元から、枝が大きく広がる堂々たる木です。そしてその幹、地上からわずか1メートルほどの場所に縦長の空洞があります。それが、この木に不思議な生命感を与え、神秘的な雰囲気を添えています。養円寺境内にある老木は、どれも神秘的で力強さを感じさせます。
養円寺にはこのヤマモモと「養円寺のヒノキ」が、蒲郡の名木50選に選ばれています。また、秋には山門前のイチョウが色づき、深山幽谷を彩ります。さてこのヤマモモ「夏には実を着ける」そうです。(夏の終わりに訪れましたが、その時はすでになくなっていました…)
- 樹種 ヤマモモ(ヤマモモ科)
- 幹周 2.76メートル
- 根回 3.86メートル
蒲郡の名木50選に選ばれているヤマモモは、この木と月読神社があります。
養円寺のヤマモモの画像






蒲郡の名木50選マップ
蒲郡市の大塚地区市内循環バス(ひめはるくるりんバス)の大塚駅発、丹野バス停下車です。ただ、曜日時間が限定的です。(ひめはるくるりんバス運行情報 – 蒲郡市公式ホームページ)また、山門前に駐車場があります。ここから車で5分ほどで、御堂山観音堂です。観音堂近くには蒲郡の名木50選のうち「御堂山の観音大杉」と「御堂山のボダイジュ」があります。
