蒲郡クラシックホテルの大マツ – 蒲郡の名木50選 28 – 竹島町

蒲郡クラシックホテルの大マツは、ホテルの建物の北側にあります。ホテルの敷地は標高35メートルの小高い山になっていて、不相城があった場所です。その頂部は土段になっていて、そこに枝が広がった大マツがそびえ立ち、空を、そしてホテルを背景に美しい姿を見せてくれます。

蒲郡クラシックホテルの敷地内には、この大マツのほかにもたくさんの美しい松があります。バンケットホール入口や、ホテルへの坂道には何本もの松がそびえたっています。また、八百富神社遥拝所周辺のマツは、「海岸線に残るマツ」として蒲郡の名木50選のひとつです。そして、竹島・八百富神社の社叢は国の天然記念物に指定されています。

竹島園地駐車場沿いにも松が並び、美しい通り、自然豊かな地域になっています。さらに、蒲郡クラシックホテルのツツジも、蒲郡の名木50選に指定されています。

蒲郡クラシックホテルのツツジ – 蒲郡の名木50選 29 – 蒲郡の旅

  • 樹種 クロマツ(マツ科)
  • 幹周 3.95メートル
  • 根回 5.10メートル

この大マツの幹周りは、蒲郡の名木50選に選定されている松の中で最大です。

蒲郡クラシックホテルの大マツ 画像

竹島橋からもホテルの左側に見えます。

蒲郡の名木50選マップ

Googleマップ 不相城址

マツの周囲が駐車場になっています。宿泊以外でもラウンジバーでコーヒーをいただくことができます。

【公式】蒲郡クラシックホテル


蒲郡の名木50選蒲郡の名木50選を紹介します。動画、画像、地図などを使い紹介します。地図上の番号が名木50選の番号になっています。そして、そこがそれぞれの名木の位置です。また、50選には選ばれて…
続きを読む
 kixxto.com
蒲郡の名木50選

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です