薬師堂のモチとタブ – 蒲郡の名木50選 35 – 形原町
2025年9月4日
薬師堂のモチとタブは、モチノキとタブノキが連理して1本のように見えます1 。タブノキはさらに根本近くから幹が分かれているので、3本の木が連理しているようにも見えます。
幹周りはモチノキが2.68メートル、タブノキが1.52メートルです。そのため、西側から見るとモチノキ1本だけのようです。また、この木の根元には祠があり観音像が祀られています。薬師堂境内の形原七区公民館前にあり、木の周囲にはベンチが設置してあります。夏は日陰をつくり、冬は風を避ける、そんな役目もある(ような)、蒲郡の名木50選、35番のモチとタブの木です。
薬師堂の開山は不詳とのことです。ただ、本尊の薬師如来立像は平安時代のものとされています2。
- 樹種 モチノキ(モチノキ科) タブノキ(クスノキ科)
- 幹周 2.68メートル(モチ) 1.52メートル(タブ)
- 根回 5.55メートル
薬師堂のモチとタブの画像
蒲郡の名木50選マップ
駐車場は、薬師堂西側にあります。名鉄バス天神橋バス停から徒歩5分、電車は形原駅からのほうが近いようです。
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