神倉神社のクロガネモチ – 蒲郡の名木50選 27 – 宝町

神倉神社のクロガネモチは、南北に雌株と雄株が境内に並んであります。2つの木は根で繋がっていて、夫婦円満・家内安全のご利益があると言われています。「南側に雌株、北側に雄株とまるで雌株を守っているかのように見えます」と境内の解説板には記されています。

また、その南側の雌株は幹が分かれていています。その枝の南側より北側の幹のほうが高く、離れて見ると、違う木が重なりあっているように見えます。(画像「鳥居横から」と「神倉公園から」を見ると、1メートルほど高いようです)

晩夏に訪れた時には、雌株(南側の木)には、たくさんの実が着いていました。秋になると、熟して黒い実になるそうです。美しく、そして不思議なクロガネモチです。

  • 樹種 クロガネモチ(モチノキ科)
  • 幹周 3.24メートル
  • 根回 4.40メートル

蒲郡の名木50選の中で、クロガネモチの指定を受けているのはこの木だけです。

神倉神社のクロガネモチの画像

蒲郡の名木50選マップ

Googleマップ 神倉神社


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蒲郡の名木50選

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