養円寺のヒノキ – 蒲郡の名木50選 03 – 相楽町
2025年9月4日
養円寺のヒノキは、蒲郡市相楽町の養円寺境内にある樹令500年の老巨木です。根元で2つに分かれていて、人が座れるぐらいの間隔があります。大きいほうの幹周りが3.70メートル、細いほうが2.73メートルあるようです。そして根回りは7.2メートルにもなります。また、2本並んでいる姿から、養円寺のヒノキは「夫婦ヒノキ」とも呼ばれています。
この日は、2度目の訪問でした。イチョウが色付いたと聞いたので伺いました。秋晴れの空を背景に、ヒノキの深い緑と、イチョウの明るい黄色が鮮やかな美しい山門の風景でした。山門を入ると、存在感のあるこのヒノキが、風景を一転させ、しっとりとしたものにしていました。
実際に見ると、大きいです。
- 樹種 ヒノキ(ヒノキ科)
- 幹周 3.70メートル、2.73メートル
- 根回 7.21メートル(全体)
養円寺のヒノキの画像
蒲郡の名木50選マップ
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