御屋敷稲荷神社 – 旗本松平家の陣屋跡
2025年10月6日
御屋敷稲荷神社は、蒲郡市形原町東御屋敷の高台に鎮座しています。この「御屋敷」という地名は、かつて屋敷があったことに由来します。
神社の『由緒』によれば、元和6年(1620年)に松平庄右衛門清直(旗本形原松平家初代)が移り住んだ後、京都の伏見稲荷大神を勧請したと伝えられる、歴史ある神社です。(庄右衛門清直は、形原松平家の摂津高槻に転封後の旗本形原松平家初代です)
鮮やかな朱と隣接する絶景チビッコ広場
神社のある「御屋敷跡」は、『三河国宝飯郡誌』によると約5.7mの高さを持つ平坦な高台であり、眺めの良い場所です。その高台に立つ鮮やかな朱色の鳥居と幟が、周辺の景色に彩りを添えています。
また、境内には御屋敷稲荷チビッコ広場が隣接しており、遊具が設置されています。特に、海に向かって漕ぎ出すような配置のブランコからは、三河湾の不思議な輝きを望むことができます。そして形原には、形原城址や利生院など、この神社を含め眺望の良い高台が複数あり、海が美しい街です。
- 御祭神 伏見稲荷大神
御屋敷稲荷神社の画像






地図・行き方
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