稲生港石積防波堤 – 西浦町
2025年10月6日
稲生(いのう)港石積防波堤は、大正9年(1920年)に築造されました。幡豆石と呼ばれる花崗岩が使われています。そのため、美しい防波堤になっています。この幡豆石は、名古屋城や掛川城の天守台の石垣にも使われています。
稲生港石積防波堤は、長さが171メートル、高さが6メートルあります。稲生浜に沿って伸びていて、周辺の景色を美しく均整のとれたものにしています。
石積みの防波堤の上を歩くことができます。防波堤の上からは、違った風景が楽しめます。
また、この防波堤は土木学会選奨土木遺産に選定されています。
稲生港石積防波堤の画像
地図・行き方
西浦シーサイドロード沿いにありますが、駐車場はありません。名鉄西浦駅からは1.1キロ、徒歩14分程度です。西浦駅からコミュニティバスが運行されていますが、曜日時間が限定されています。





