磯丸翁祠、舊里碑:神となった歌聖を祀る 2026年5月30日 田原の旅 田原市の伊良湖神社。その静謐な境内に、一人の偉大な歌人を神として祀る「磯丸翁祠(いそまるおうほこら)」が静かに佇んでいます。 祠の傍らには、大正5年(1916年)に建立された「糟谷磯丸旧里」の碑が建ち[…] 続きを読む
伊良湖神社:国策の歴史と伊勢の息吹を宿す古社 2026年5月30日 田原の旅 田原市の伊良湖半島、宮山(みややま)の東側山裾に、深い緑に抱かれるようにして伊良湖神社が静かに佇んでいます。 この神社は、古くから神聖な地として尊ばれてきた歴史を持ち、一説には嘉祥元年(848年)、あ[…] 続きを読む
磯丸園地:国策に揺れた故郷の記憶を今に伝える 2026年5月28日 田原の旅 田原市の伊良湖岬。美しい景観が広がるこの場所には、かつて国防の波に翻弄され、故郷を追われた人々の切ない歴史が刻まれています。 明治34年(1901年)、伊良湖岬の先端に旧陸軍の伊良湖射場(陸軍技術研究[…] 続きを読む
「いのりの磯道」磯丸の歌碑一覧 2026年5月28日 田原の旅 田原市の「いのりの磯道」に並ぶ糟谷磯丸の歌碑(全70首・68基)を、学校別の選歌、テーマ別の和歌、そして特徴的な歌碑ごとに分かりやすく整理いたしました。 波の音を感じながら、磯丸が遺した優しく深い言葉[…] 続きを読む
いのりの磯道:潮騒のなかに響き、時を繋ぐ磯丸の歌 2026年5月28日 田原の旅 田原市の伊良湖岬先端。静かに佇む糟谷磯丸像から、白亜の伊良湖岬灯台へとつづく海岸沿いの遊歩道は、「いのりの磯道」と呼ばれ親しまれています。 優しく波が打ち寄せるこの道には、磯丸の遺した歌碑が両脇に並び[…] 続きを読む
糟谷磯丸像:海を見つめる漁夫歌人の銅像 2026年5月27日 田原の旅 糟谷磯丸像は、田原市伊良湖岬の先端へと続く遊歩道の入り口に、広大な海をじっと見つめながら静かに佇んでいます。 生誕250周年を記念して平成27年(2015年)に建立されたこの美しい銅像は、君升田村彦が[…] 続きを読む
drive to the cape 伊良湖岬へ 2009年3月30日 田原の旅 drive to the cape、伊良湖岬へ…。 車に乗った、昨日の話しなんだけれど…。 岬までドライブした。レンタカーを借りた。車、運転しなくても覚えているもので、感覚も少しすると蘇る。不思議だね[…] 続きを読む
田原のキャベツ 2006年10月14日 田原の旅 人間の手は「受容器(センサー)にしても、触覚だけで1平方センチメートルに8千個もある」ということです。職人技ということを良く聞きますが、この1平方センチメートル8千個ものセンサーで微妙な違いを感じ取れ[…] 続きを読む
田原凧まつり 2006年5月28日 田原の旅 田原凧まつりは27日、28日両日、無事に開催されたそうです。27日は強風、そして朝のうちは霧雨も降っていたような天気の中だったようです。ボクは28日の午後から出かけました。ちょうど、けんか凧をやってい[…] 続きを読む
たはらアルプス~蔵王山編~ 2006年4月23日 田原の旅 蔵王山の名前の由来と「本地垂迹」の教え 日本には、古くから「本地垂迹(ほんちすいじゃく)」という独特の信仰の考え方があります。これは「日本の神々は、実は仏や菩薩が姿を変えて現れたものである」という説で[…] 続きを読む